豊胸手術は安全なのか?

胸を大きくするには手術を受けるべき?

小さい胸で悩んでいて、豊胸手術を受けてみたい人もいるでしょう。

手術さえ受ければ理想のバストを手に入れることができるなんていいですよね。

豊胸手術では、シリコンバックを胸に入れる方法や自分の余分な脂肪を胸に入れる脂肪注入法、他にもヒアルロン酸を注入する方法の3つがあります。

しかし、これら手術は、本当に安全なのでしょうか?

これは結論から言えれば、当然、リスクは伴います。

そこで、このページでは、豊胸手術の安全性について考えてみました。

これから手術を受けるか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

シリコンバックを入れるは安全なのか?

シリコンバック

豊胸手術と言えば、胸にバッグを入れるのを想像する方もい多いと思います。

シリコンバックを入れる手術は安全なのでしょうか?

シリコンバック(プロテーゼ挿入法)の基礎知識

シリコンバックを入れる手術ですが、通称、プロテーゼ挿入法と呼ばれ、自分の胸にシリコンを入れる方法になります。バックの大きさにより、ある程度、自由に胸の大きさを選べることが可能です。

ちなみに、現在では、乳がん手術後の乳房再建にシリコンバックを用いられたりもします。

プロテーゼ挿入法の安全性について!

シリコンバック(プロテーゼ挿入法)の安全性ですが、昔は、バッグを入れると異物反応が起きて周りの組織が硬くなるなどの被害はありましたが、現在では、トラブルが起こりにくいように改良されています。

それでも、長期的に考えると破損のリスクもありますし、メンテナンスと言う点では、10年程度で交換が推奨されているので、手間はかかります。

プロテーゼ挿入法の術後について!

術後ですが、メスを使い、4cm程度切開する必要があるので、傷跡は残ります。また、痛みや腫れもあり、感じ方には個人差がありますが、数週間程度で改善されます。他にも、バッグを安定させるためにも運動などは控えなければいないなどデメリットはあります。

プロテーゼ挿入法の費用について!

気になるプロテーゼ挿入法ですが、健康保険などは使えませんし、クリニック等でも、金額は変わってきます。

その目安ですが・・・

プロテーゼ挿入法 40~80万円

このぐらいはかかると思ってください。

脂肪注入法は安全なのか?

脂肪注入法

豊胸手術には、脂肪注入法と言う方法があります。

こちらの方法は、リスクはあるのか?安全なのか確認しておきましょう。

※脂肪注入法豊胸手術なら\池田ゆう子クリニック/

脂肪注入法の基礎知識

脂肪注入法は、太ももや、腹部から脂肪を採取して自分の胸に注入する方法になります。この方法であれば、腹部などの気になる脂肪を胸に移すことができるので、メリットが多く感じられる手術になります。

脂肪注入法の安全性について!

安全性ですが、クリニックによって異なります。注入法によっては、安全な場合と危険な場合があります。その違いは、少しずつ注入するか一気に注入するかの違いです。

流れ作業のように乱暴に注入すると、しこりになる事があり、血液は流れなくなり、石のように固くってしまいます。また、感染を引き起こすこともあるようです。

それと、体が細くて脂肪が少ない人は、脂肪注入法は向いていません。

脂肪注入法の術後について

術後ですが、痛みに関しては、3〜7日程度で治まり、腫れや内出血は、2週間程度で改善されます。個人差もありますが、胸の痛みに加え、脂肪吸引部が硬くなるのでマッサージで回復が早くなります。

また、脂肪吸引した部位は数ヶ月で目立たなくなっていきます。

脂肪注入法の費用について!

費用については、自由診療となり、保険対象外となります。

脂肪注入法は、どれだけ注入したかにもよるので、一概に費用は言えませんが、目安としては・・・

脂肪注入法 50~120万円

このぐらはかかると思ってください。

ヒアルロン酸注入法は安全なのか?

ヒアルロン酸注入法

豊胸手術には、ヒアルロン酸注入法と言う方法があります。

一番、手軽なイメージがありますが、どんなリスクはあるのか?安全なのか確認しておきましょう。

ヒアルロン酸注入法の基礎知識

ヒアルロン酸注入法は、メスも使わず、胸にヒアルロン酸を注射するだけなので、シリコンバックを入れる手術よりも手軽な印象でしょう。ただ、巨乳のように大きくすることはできません。目安としては、0.5カップ から2カップ程度のバストアップが可能となります。

ヒアルロン酸注入法の安全性について!

ヒアルロン酸注入法で使われるヒアルロン酸の多くが海外メーカー製となっています。問題は、海外で使用が禁止されている物が日本で使われる場合もあるということです。場合によっては、アレルギー反応を起こしたり、注入剤が血管に詰まり、肺などの組織が壊死するなどのトラブルの可能性があるようです。

一見、手軽で安全と言うイメージがありますが、このようにリスクがあると言う事を覚えておきましょう。

ヒアルロン酸注入法の費用について!

ヒアルロン酸注入法も自由診療で健康保険は使えません。なので、費用も高額になります。

クリニック等でも違いがありますが、目安としては以下の通りです。

ヒアルロン酸注入法 60~80万円

また、持続効果は1~2年程度となっていて、自然に元の胸の大きさに戻るので、再度、ヒアルロン酸の注入が必要になります。

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このように豊胸手術では、何を行うにしてもリスクはありますし、一概に安全というわけではありません。

ネットで悪い評判がないかをよく確認して、評判の良い医師がいるところで施術してもらましょう。

豊胸手術の疑問!

豊胸手術の疑問

豊胸手術に関する疑問などをいくつか紹介したいと思います。

例えば・・・

・信頼できる医師を探すには?
・豊胸はバレるのか?
・豊胸手術をしている女性を彼氏はどう思う?

など、このような疑問について解説していきますね。

信頼できる医師を探すには?

そもそも、信頼できる医師を探すにはどうすればいいのか?ネットで調べてみても情報が多くて良く分からないことが多いですよね。

そんな時には、日本美容医療協会が認定している医師(適正認定医)の元で受診するのも1つの方法です。そこで、心配や疑問などを相談して、自分がよく納得した上で手術を検討するといいと思います。

豊胸はバレるのか?

手術を受けたことがみんなバレるかどうか?これに関しては、どれだけ大きくしたのかによっても違うでしょう。いきなり極端に大きくすれば、バレる可能性は高くなります。

また、シリコンバックが硬いような場合は、胸を触ると違和感があるので、彼氏にはバレる可能性はあります。なので、事前にカミングアウトするのもいいかもしれません。

豊胸手術をしている女性を彼氏はどう思う?

男性は、豊胸手術している女性をどう思うのでしょうか?これに関しては、問題ないという意見と抵抗があるという意見に分かれると思います。

男性の中には以外と巨乳よりは貧乳を好むとも言われていますので、豊胸に関しては、2~3カップぐらいを目安に大きくするのがいいかもしれません。

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小さい胸で悩んでいる人は、今すぐにでも、豊胸手術してバストアップしたいでしょう。しかし、手術の費用は安くはありません。

それに、安易に豊胸手術を受けると後で後悔する可能性もあります。であるなら、普段からバストアップに励んで自力で理想の胸を目指してみてはいかがでしょうか?

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